省エネ適判を
正確に、スムーズに
建築物省エネ法に基づく適合
性判定を、実務に即してサポ
ートします。
住宅〜非住宅まで設備提案・
計算・申請対応まで一貫して
支援します。
省エネ適合性判定・省エネ計算に関することなら、
建築省エネ計算Labにお任せください。
当社は、非住宅建築物を中心とした省エネ計算・適判対応を専門とし、事務所、商業施設、学校、工場など、様々な用途の案件に対応しております。 設計実務に精通したメンバーが、スピーディかつ的確に対応いたします。また、外皮性能計算・一次エネルギー消費量計算・申請図書作成など、部分的なご依頼から一括対応まで柔軟にサポート可能です。2025年4月からの省エネ基準適合義務化にも対応しており、入力項目の多い案件や複雑な条件の建築物についても、計画段階から申請まで一貫してサポートいたします。省エネ計算・適合性判定に関する業務は、ぜひ当社にご相談ください。


こんなことでお悩みではありませんか?


急な案件だが、信頼のある設備設計事務所に頼みたい…


照度計算/容量計算を含めて確実な対応を行いたい…


新規の案件で、
品質面が心配…
そのお悩み、建築省エネ計算Labが解決します!
建築省エネ計算Lab4つの強み
01
実務に即した省エネ計算の専門知識と経験
省エネ計算・適判業務は、建築設計の中でも専門性が高く、対応できる人材が限られる分野です。当社では、設計図面や設備条件を踏まえ、実務に即した形で計算・資料作成を行います。多様な用途・規模の案件に対応してきた経験をもとに、確実な適判対応をサポートします。


02
スピーディな対応とスケジュール管理
確認申請・着工スケジュールを意識し、無理のない工程で計算・申請を進めます。
急ぎ案件についても、条件整理を行いながら最短ルートで対応可能な方法をご提案します。


03
設計変更に強い柔軟対応
設備仕様やプラン変更に伴う再計算にも対応し、設計の進行を止めないサポートを行います。
変更内容に応じて、影響範囲を整理し、効率的に再計算・修正対応を実施します。


04
申請・指摘対応まで一貫サポート
計算だけでなく、申請図書の作成や審査機関からの指摘対応まで一貫してサポートします。
やり取りの負担を減らし、スムーズな適判通過を支援します。


Property
対応可能物件
建築省エネ計算Labでは様々な物件に対応可能です。


住宅・マンション・
集合住宅


コンビニ・店舗


病院・クリニック・学校・
保育施設・福祉施設


食品工場
Plans
制作プラン
料金プラン
建築規模や内容に応じて、ご提案いたします。


延床面積
300㎡未満
6万円〜


延床面積
300㎡~1000㎡
8万円〜


延床面積
1000㎡以上
12万円〜
プラン内容
全プラン下記内容が含まれます。
省エネ適判の要否確認
外皮性能計算
一次エネルギー消費量計算
モデル建物法/標準入力法対応
必要図書の整理
申請図書作成
審査機関への申請サポート
指摘事項対応(2回まで)
Philosophyわたしたちの考え
省エネ適合性判定・省エネ計算の
専門パートナーとして、
持続可能な建築の未来を支えます。
当社、株式会社建築省エネ計算Labは、2025年11月に操業した省エネ適合性判定業務に特化した専門会社です。
建築設備設計事務所である山門設備設計と連携し、設計と計算の両面から、省エネ基準への確実な適合を支援してまいります。
建築物の省エネルギー性能は、地球環境への配慮だけでなく、エネルギーコストの削減や建物価値の向上に直結する重要な要素です。
近年では建築物省エネ法の強化により、住宅・非住宅を問わず、省エネ基準への適合が求められる時代となりました。設計段階における適切な判断と正確な計算が、プロジェクトの成否を左右すると言っても過言ではありません。
一方で、省エネ計算や適合性判定は専門性が高く、設計者の皆さまにとって大きな負担となるケースも少なくありません。
私たちは、その負担を軽減し、スムーズな申請と確実な適合取得を実現するためのパートナーとして、分かりやすく、正確で、スピード感のあるサービスを提供いたします。
また、山門設備設計との連携により、単なる計算代行にとどまらず、実際の設計内容を踏まえた最適な省エネ提案が可能です。
設計・計算・申請を一体で考えることで、手戻りのない効率的なプロジェクト推進を実現します。
建築物は長期にわたり社会で使われ続ける資産です。その価値を最大化するためには、省エネ性能の確保と維持が不可欠です。今後ますます重要性が高まる省エネ適合性判定の分野において、私たちは信頼される専門パートナーとして、皆さまとともに持続可能な建築の未来を築いてまいります。
省エネ適判に関するご相談・ご依頼がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
Column
お役立ち情報
-
非住宅


非空調コア部とは?概念や計算書の入力方法を省エネ判定員が解説
「非空調コア部」をご存知ですか。 モデル建物法を活用して、 省エネ性能の計算を… -
共通


省エネ性能を評価する手続きとは?主要な手続きとメリット・デメリットを省エネ判定員が解説
建築物の省エネ性能を評価する手続きには、 多くの種類が存在します。 中に… -
非住宅


非住宅の外皮とは?モデル建物法における外皮と寸法の押さえ方を省エネ判定員が解説
非住宅建築物の省エネ性能には、外皮性能の基準はありません。 しかし、省エネ性能… -
共通


一次エネルギー消費量って何?必要な手続きや評価対象の設備を省エネ判定員が解説
近年、省エネ性能の高い建築物が大きな注目を集めています。 今回は、省エネ性能の… -
非住宅


非住宅の省エネ性能の計算方法は?3つの計算方法を省エネ判定員が紹介
国により、非住宅建築物に対する省エネ基準適合への義務化が推し進められています… -
外皮


住宅の熱貫流率とは?初心者でもできる計算方法を省エネ判定員が紹介
「熱貫流率」という言葉を聞いたことはありますか。 熱貫流率は、住宅の省エネ性能…